昨今の転職事情 - 転職 求人 情報

転職や就職などに役立つ情報を掲載しているサイトです。

昨今の転職事情

転職したいと思っても今の時代なかなかそううまくはいかないのが現実ですよね。

人間結婚してしまうと転職を考えなくなる傾向があるようですが、家庭を守るという大仕事があるわけですから、むやみに転職というわけにもいかないでしょうね。

既婚者と未婚者の転職に対する意識の違いは数字の上でもはっきりと出ているようですね。過去一年の間に転職を考えたことがあるかとの問いに既婚者は30.6%で未婚者の場合ですと22.7%となっていて8ポイントの意識の差が浮き彫りになっています。

また、転職する際の希望事項としてはどちらも給与や手当てなどの金銭面を重視しているのは変わらないが、既婚者の場合は育児・介護休暇制度など福利厚生の充実している会社を希望している人が多いのは当然といえるでしょうね。

おりしも2009年6月のホワイトカラー層を中心とした求人倍率が発表されましたが、0.70倍という結果が出ており、5月の0.69倍より0.01ポイント改善したということなんです。今年になってからずっと悪化傾向にあったのですが、ここにきてわずかではありますが改善の方向に向かっているようですね。

業種別で見ると、医療、小売業、外食、インターネット、消費財メーカーなどの業種では求人数減少の下げ止まり、もしくは増加傾向になっているようですが、電機・自動車メーカーなどの製造業や、銀行・証券・ファンドなどの金融業は、未だ求人数の増加傾向は見られないようですね。

中途採用の減少が収まってきた要因は、大手企業や競合相手から流出した人材の確保や人員削減をした部署への新たな採用を行うといった流れがあるようです。

特にメディカル業界は売り手市場であり、業界の特質として景気の影響を受けにくいということもあり、今年2009年の6月から改正された薬事法に伴って、薬剤師や登録販売者の求人が増加しています。
このエントリをはてなブックマークに登録  このエントリをlivedoorクリップに登録  この記事をPOOKMARKに登録する  newsing it!

 

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 転職 求人 情報 All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。